海外「目を見て聞くだけ…」海外では失礼?日本の相槌文化に海外興味津々(海外反応)

海外「目を見て聞くだけ…」海外では失礼?日本の相槌文化に海外興味津々(海外反応)

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相槌:相手の話を遮らないことがなぜ日本では失礼になるのか



私は剣道をやっています
何度も何度も面をついています
先生は意味しげな目で微笑んでいます
フィードバックはしょっちゅう行われます
「うん」、「そうそう」といった具合にです

手の動きが正しいのかそうでないかを見ています
リズムも伴うのです
相槌と呼ばれています

普通は人が話しているときは最後まで静かに聞いています
まぁ実際はそれが丁寧な会話であると言えます
しかし日本の会話は違います

相手の話を聞いていることを示さないといけません
「ああ」や「そうそう」などをはさむのです
「良いリスナー」は日本では異なるんです

そこで剣道の話に戻ります
550年前の将軍時代の応仁の乱の話です
武士は刀をとり、刀鍛冶がそれを作っていました
そのときにハンマーを双方息を合わせて叩くことから
相槌という言葉が生まれました

相槌を打つという言葉もあります
では少しだけそういったフレーズを見ていきます
何度も頻繁に使われるものばかりです
スピーカーにこの言葉を言います
リスナーはしっかり聞いていることを示すためリピートもします
もし相槌がないと、冷たいやつだと認識されたりします

人類学者がアメリカと日本のビジネスマンなどを調査しました
アメリカは冷たいと言われることが多いのはこれらが原因だとしています
一度も冷たいと言われたことのないゲーリー氏が同僚に英語のレッスンをしました
その相槌を入れることを注意したのです

ハイの意味はYesになりますが、それが相槌になる国はありません
ゲーリーじゃないビジネスマンでAdキャンペーンをやっていた人がいます
調査を行った人も、「聞いているよ」と示すだけで
同意をしているわけでは決してないと指摘します
中国語も韓国語も相槌は比較的少ないです

アクティブリスナーであり、アクティブスピーカーが反応を求めます
そういったことで会話が進んでいくのです
何度も何度もループすることも日本人はします
相手が話してこちらも話してと繰り返してリズムを生みます
私はいつも相槌を「続けてください」というふうにとります